

魚沼の空き物件・空きスペースを活用したビジネスプランを募集!

実在する
空き物件
が舞台!

一般部門
最優秀賞
80
万円

応募者全員に
充実した
サポート!
アイディア段階でもOK!魚沼市外からの参加も可能です。
実装前提型ビジネスプランコンテスト
|主催:魚沼市
2026
\まずはお気軽に!/
プレエントリーはこちら
応募締切
9/30
(水)
23:59まで
オンライン説明会をみる
SCHEDULE
8.1(土)~
応募受付開始
▶
8.20(木)
オンライン応募説明会
▶
~ 9.30(水)
応募受付終了
▶
10月上旬
一次審査結果通知
▶
10.17(土)
ブラッシュアップ講座
▶
11.28(土)
本選大会
8.20(木)18:30〜19:30 オンライン応募説明会を開催
お申し込みはプレエントリーフォームから!
ABOUT
魚沼市の中心商業地域(小出商店街・羽根川・小出駅前エリア)の実際の空き物件を活用し、地域に新しい価値を生み出すビジネスプランを募集します。アイディアを形にし、実際の開業・事業化を目指せるコンテストです。
実在の空き物件が「舞台」
物件A〜Fの中から舞台を選んで、その場所で成り立つ具体的なプランを描けます。物件見学も可能です。
伴走型のブラッシュアップ支援
起業支援機関の講座・メンタリングを無料で受けられ、アイデアを事業レベルまで磨けます。
魚沼市全体で創業を後押し
コンテスト後も、物件オーナー・金融機関・商店街・行政が連携して出店・創業を継続支援します。
一般部門
経験やスキルを活かし、
事業化を目指す方へ!
個人・法人問わず、社会人や起業を目指す方など、
幅広いチャレンジをお待ちしています。
こんな方におすすめ
・空き物件を活用して事業を始めたい
・副業や新しいチャレンジを考えている
・地域に根差したビジネスをしたい
・実際の開業・事業化を考えている
学生部門
ユニークな視点や
柔軟な発想を歓迎!
高校生・大学生・専門学生などの学生が対象です。
地域を面白くする自由なアイデアを募集します。
こんな方におすすめ
・まちづくりや地域活性に関心がある
・自分のアイデアを社会で試してみたい
・仲間と一緒にチャレンジしたい
・将来、起業や地域での活動を考えている
PRIZE
優れたビジネスプランには、賞金の他、実現に向けたサポートをご用意しています。
最優秀賞
80
万円
優秀賞
40
万円
奨励賞
10
万円
最優秀賞
5
万円
優秀賞
3
万円
奨励賞
1
万円
オーディエンス賞 1万円
(観覧者投票・部門横断で1点)
※ 賞金は、受賞したビジネスプランの実現に活用いただくための賞金です。
BACKGROUND
魚沼のまちは、人口減少や商店街の空洞化など、さまざまな変化を迎えています。
人口減少・若者の流出
人口が
10,903
人減少
人口は2000年の45,386人から2020年には34,483人へ、20年間で約1万人減少。2050年には約18,400人になると推計され、特に若い世代の流出が続いています。
商店街の空洞化
小売業の約
1/3
が減少
市内の卸売・小売業の事業所は、2006年の653件から2021年には443件に。15年間で約3分の1が姿を消し、空き店舗・空き物件が増え続けています。
でも――魚沼に、戻りたい人はいる
「戻る可能性あり」と答えた
転出者の割合
42.5
%
魚沼市から転出した人の42.5%が「戻る可能性あり」と回答。そしてUターンの条件は「仕事・就職先の確保」が63.6%で1位です。魚沼に足りないのは、仕事をつくる人。あなたのアイデアが、その答えになるかもしれません。
出典:経済センサス活動調査ほか(魚沼市統計データ)/国勢調査/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(2023年推計)/魚沼市まち・ひと・しごと創生総合戦略 転出者アンケート
まちの課題が示す、ビジネス機会
課題は、裏を返せば「そこにニーズがある」ということ。空き物件を舞台に実現できるコンテンツの例をまとめました。
まちの課題
具体的な状況
空き物件で実現できるコンテンツ(例)
人口流出・若者離れ
進学・就職で出ていく。Uターンの受け皿がない
シェアオフィス/コワーキング
商店街の空洞化
小出中心部のシャッター増加。買い物できる店が減っている
生活密着型の小売/マルシェ拠点
飲食・サードプレイスの不足
「行くところがない」「集まれる場所がない」
カフェ/食堂/バー
農業の出口不足
コシヒカリ・山菜・きのこ・雪国野菜の6次化が不十分
農産加工・直売・体験型農業施設
観光の通年化
スキー(冬)に偏っている。オフシーズンの集客が弱い
体験型宿泊・地域資源の体験拠点・雪国文化の発信
子育て・教育の選択肢不足
習い事・塾・子どもが集まれる場所が少ない」
子どもの居場所・学習支援・スポーツ教室
高齢者の生活支援
免許返納後の移動・買い物・社会参加が課題
コミュニティカフェ・交流の場
移住者の定着
「住みたいけど仕事と場所がない」という声
起業支援スペース・移住者向けシェア拠点
地域資源の活用
水・自然・食・雪など固有の資源があるが、発信が不十分
地域資源を活かした加工・体験施設/アウトドア拠点
人材・担い手不足
農業・商業・伝統産業で後継者・働き手が不足。
技能継承スペース・職人工房・育成型シェアキッチン
女性の活躍
働く場所や起業の選択肢が少なく、活躍できる環境が不足。
女性起業家向けコワーキング/託児機能付き作業スペース
副業・複業
本業を持ちながら地域でスキルを活かしたい人が増えているが、活動・発表の場がない
副業・複業向けシェアスペース/週末起業・ポップアップ出店拠点
あなたのアイデアで、魚沼に
新たなビジネス
を創ろう!
プレエントリーはこちら
BACKGROUND
かつて魚沼の商業と文化の中心だった、こいで商店街とその周辺。
いま、まちは大きな課題に直面しています。
人口減少・若者の流出
人口が
10,903
人減少
人口は2000年の45,386人から2020年には34,483人へ、20年間で約1万人減少。2050年には約18,400人になると推計され、特に若い世代の流出が続いています。
商店街の空洞化
小売業の約
1/3
が減少
市内の卸売・小売業の事業所は、2006年の653件から2021年には443件に。15年間で約3分の1が姿を消し、空き店舗・空き物件が増え続けています。
でも――魚沼に、戻りたい人はいる
42.5
%
「戻る可能性あり」と答えた転出者の割合
魚沼市から転出した人の42.5%が「戻る可能性あり」と回答。そしてUターンの条件は「仕事・就職先の確保」が63.6%で1位です。魚沼に足りないのは、仕事をつくる人。あなたのアイデアが、その答えになるかもしれません。
まちの課題が示す、ビジネス機会
課題は、裏を返せば「そこにニーズがある」ということ。空き物件を舞台に実現できるコンテンツの例をまとめました。
まちの課題
具体的な状況
空き物件で実現できるコンテンツ(例)
人口流出・若者離れ
進学・就職で出ていく。Uターンの受け皿がない
シェアオフィス/コワーキング/テレワーク拠点
商店街の空洞化
小出中心部のシャッター増加。買い物できる店が減っている
生活密着型の小売(食・日用品)/マルシェ拠点
飲食・サードプレイスの不足
「行くところがない」「集まれる場所がない」
カフェ/食堂/バー。地域の人が自然と集まる場
農業の出口不足
コシヒカリ・山菜・きのこ・雪国野菜の6次化が不十分
農産加工・直売・体験型農業施設
観光の通年化
スキー(冬)に偏っている。オフシーズンの集客が弱い
体験型宿泊・地域資源の体験拠点・雪国文化の発信
子育て・教育の選択肢不足
習い事・塾・子どもが集まれる場所が少ない
子どもの居場所・学習支援・アート・スポーツ教室
高齢者の生活支援
免許返納後の移動・買い物・社会参加が課題
コミュニティカフェ・宅配サービスの拠点・交流の場
移住者の定着
「住みたいけど仕事と場所がない」という声
起業支援スペース・移住者向けシェア拠点・多機能な居場所
地域資源の活用
水・自然・食・雪など固有の資源があるが、商品・体験としての磨き込みと発信が不十分
地域資源を活かした加工・体験施設/アウトドア拠点・雪国文化発信・食のブランドショップ
人材・担い手不足
農業・商業・伝統産業で後継者・働き手が不足。技術やノウハウの継承が課題
技能継承スペース・職人工房・育成型シェアキッチン/インターン・研修受け入れ拠点
女性の活躍
働く場所や起業の選択肢が少なく、育児と両立しながら活躍できる環境が不足
女性起業家向けコワーキング・シェアオフィス/託児機能付き作業スペース・ワークショップ拠点
副業・複業
本業を持ちながら地域でスキルを活かしたい人が増えているが、活動・発表の場がない
副業・複業向けシェアスペース/週末起業・ポップアップ出店拠点
出典:経済センサス活動調査ほか(魚沼市統計データ)/国勢調査/国立社会保障・人口問題研究所「日本の地域別将来推計人口」(2023年推計)/魚沼市まち・ひと・しごと創生総合戦略 転出者アンケート
あなたのアイデアで、魚沼に
新たなビジネス
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PROPERTIES
小出商店街とその周辺に実在する空き物件・スペースです。
あなたのプランで、まちに新しいにぎわいを。
※受賞した場合でも、選択した物件の契約・出店が必須となるわけではありません。掲載している物件情報は、実際の空き物件をイメージしながらビジネスプランを考えていただくための参考情報です。物件の契約条件や設備、利用可否などの詳細については、必要に応じて物件オーナーへご確認ください。
物件情報は後日公開予定
A
B
C
D
E
F
G
Z
エリア自由
選択自由
実際に賃貸又は購入できる物件を自由に選択
自由選択
SCHEDULE
01
応募
2026.8.1 – 2026.9.30
エントリーフォームまたは郵送で応募。8/20(木)18:30〜オンライン応募説明会を開催します。(アーカイブ配信あり)。
02
一次審査
2026.10上旬
書類審査により各部門6組程度が本選へ。結果は10月上旬に通知します。
03
ブラッシュアップ講座
2026.10.17
一次審査を通過された方を対象に、応募したビジネスプランを本選に向けて磨き上げる講座を開催します。
04
本選大会
2026.11.28
公開プレゼンテーション審査を行います。
SCHEDULE
一次審査通過後の約1か月半、プランを「実際の物件で成り立つ」レベルまで磨き上げる支援を用意しています。

2026年8月1日(土)〜2026年9月30日(水)
23:59まで
プレエントリーを確認後、応募資料提出フォームのリンクをお送りしますので、応募資料提出フォームから本応募をしてください。

2026年8月20日(木)
18:30〜19:30
コンテストの目的や応募方法、審査の流れ、対象物件・エリア、応募書類の記入方法などをご案内します。(参加をご希望の方はプレエントリー後リンクをお送りいたします。)

2026年10月上旬
書類審査により各部門6組程度が本選へ。結果は10月上旬に通知します。

2026年10月17日(土)
13:00〜16:00
一次審査を通過された方を対象に、応募したビジネスプランを本選に向けて磨き上げる講座を開催します。一次審査を通過しなかった方も、ご希望により参加いただけます。

随時オンラインにて実施
10:00~17:00
オンラインでビジネスプランを個別にブラッシュアップします。
事業内容や収支計画、物件の活用方法、発表準備について具体的にアドバイスします。

10/16(金)、11/20(金)
13:00~20:00
にぎわい創造拠点・こいでテラスにて、ビジネスプランの対面個別相談を実施します。
事業内容や収支計画、物件の活用方法、発表内容を一緒にブラッシュアップします。

2026年11月28日(土)
13:00〜18:00(予定)
一次審査を通過したファイナリストが、対象物件を活用したビジネスプランを発表します。
審査員による最終審査を行い、各賞の受賞者を決定・表彰します。会場:魚沼市地域振興センター
REQUIREMENTS
魚沼市内での起業・創業(第二創業・企業内起業・新規事業の立ち上げを含む)を予定または検討している個人・法人、またはそのチーム。
※既に事業を営んでいる方であっても、新たなビジネスに挑戦する場合は応募可能です。
新潟県内の高等学校・短期大学・大学・大学院・高等専門学校・専修学校等に在籍する個人、または在籍者を含むチーム。
※一般部門と学生部門の重複応募はできません。学生が一般部門に応募することは可能ですが、学生でない方は学生部門に応募できません。
各部門共通の要件
魚沼市暴力団排除条例に規定する暴力団または暴力団員と密接な関係を有しないこと。
清算手続・破産手続・更生手続等が開始されていないこと。
魚沼市税を滞納していないこと。
応募要件
対象物件(A〜F)のいずれかを活用するビジネスプランであること
一般部門は、事業化(実現)を前提としたビジネスプランであること
一次審査を通過した場合、10/17(土)開催予定のブラッシュアップ講座に参加できること
応募は1組1件まで/チームで応募する場合は1チーム最大5名まで
オンライン応募説明会
ENTRY
応 募 締 切
2026年
9
月
30
日(水)
23:59
※郵送の場合は当日必着/チームは最大5名まで
まずはお気軽にプレエントリーをお待ちしております。
プレエントリーはこちら
郵送でのご応募:応募様式に記入のうえ、事務局(一般社団法人 新潟県起業支援センター)宛にお送りください。
本選大会
2026.11.28 SAT
13:00〜18:00(予定)
FAQ
応募について
物件について
審査・支援について
本選大会・その他
MEMBERS
本コンテストは、魚沼のまちづくりに取り組む以下の企業・団体が連携して企画・運営しています。










